理事長あいさつ


 日本経済は、千年に一度と言われる東日本大震災の被害から立ち上がろうとするものの、経済成長への具体的施策は少なく、未だ成長路線への転換が見えない状況です。

 このような中、企業経営者の皆様へ、当法人の考える「精鋭監査」をご提案させて頂きます。
「精鋭監査」とは、経験豊かな複数の公認会計士を監査等の現場に赴かせ、クライアントの方々との充実したコミュニケーションによって実現する、迅速かつ機動的な監査業務の提供を意味します。

 当法人は、大手監査法人のIPO支援部署に所属していたメンバーを中心に、監査やコンサルティングの経験はもちろん、企業での財務、経理及び管理実務の経験も豊富なメンバーからなっております。さらに、30代を中心としたメンバーのフットワークの良さを存分に生かし、無駄なコミュニケーション・エラーを回避いたします。
このため、誠に有り難いことに、「才和の監査はストレスが少ない」と、クライアントや関係者より、ご好評をいただいております。

 導入が予定されているIFRS(国際財務報告基準)対応等におきましても、適切な会計判断における意思決定のスピードを速め、社内外の総監査対応時間を削減することによる「精鋭監査」のメリットをご享受頂き、解放された経営資源を「日本経済再興のための力」として是非ともお役立て頂きたく存じます。

 当法人は、「有限責任監査法人」へ移行しております。この移行に伴い、社員の責任が一部有限化(軽減化)されたことにより、中規模監査法人ならではの強みである法人内部の「意思決定の迅速性」が高まりました。このため、さらに、クライアントのニーズに機動的にお応えしてゆくことが可能となっております。
当法人は、日本公認会計士協会の監査事務所に対する品質管理レビューを受けた後、「上場会社監査事務所として当協会に本登録」されております。監査の品質管理の改善・維持につきましては、当法人一丸となって、今後も尽力して参ります。


2013年1月
才 和 有 限 責 任 監 査 法 人
理事長  原 健人

会計監査の受け方・向き合い方

CPAドラフト特集

CPAドラフト特集第2弾

サービスライン

採用情報

マンション管理組合の会計監査についてはこちら