

昨年は、アジア諸国を中心とした景気の底上げの中で、日本の多くの企業はこのアジア諸国等海外環境への適合を改めて模索し、行動した一年でした。
このような環境変化への迅速な適合が必要な時代に、企業経営者の皆様へは、当法人の考える「精鋭監査」をご提案させて頂きます。
「精鋭監査」とは、経験豊かな複数の公認会計士を監査等の現場に赴かせ、クライアントの方々との充実したコミュニケーションによって実現する、迅速かつ機動的な監査業務の提供を意味します。
当法人は、監査・コンサルティング等経験豊かな30代を中心とするパートナーのフットワークの良さを存分に生かします。そして、頻繁に行われるクライアントの方々との充実したコミュニケーションによって、クライアントの置かれた環境・ニーズを的確に把握します。また、この充実したコミュニケーションによって、不必要なコミュニケーション・エラーを回避し、迅速かつ機動的な監査業務をご提供いたします。
クライアントの皆様におかれましては、今後導入が予定されているIFRS(国際財務報告基準)対応等、適切な会計判断における意思決定のスピードを速めると同時に、監査対応にかかる経営資源を削減することによる「精鋭監査」のメリットをご享受頂き、解放された経営資源を「日本経済再興のための力」として是非ともお役立て頂きたく存じます。
また、当法人は、日本公認会計士協会の監査事務所に対する品質管理レビューを受け、上場会社監査事務所として当協会に本登録されております。監査の品質管理の維持・改善につきましては、当法人一丸となって、今後も尽力して参ります。